この手鍛造セルビア製シェフナイフは、硬化処理を施した高炭素鋼の刃とフルタングG10ハンドルを組み合わせ、自宅での安定した刻み、切断、肉の下ごしらえを実現します。
経験豊富な鍛冶職人が、伝統的な鍛造および熱処理方法を用いて製作しています。刃は密度と剛性を高めるため、繰り返し叩いて鍛えられています。完成した炭素鋼構造は、頻繁なキッチンでの使用において、耐摩耗性、靭性、長く持続する切れ味を考慮して設計されています。野菜や肉を簡単に扱えるほか、木材の加工にも適していると説明されています。



鍛造構造と研磨
- 各ナイフは、伝統的なマスター・スミシング技法を用いて、手鍛造、研削、熱処理、仕上げが施されています。
- 経験豊富な鍛冶職人による繰り返しの打撃により、長期使用を想定した、より密度が高く剛性のある刃に仕上げられています。
- 高炭素鋼は靭性と耐摩耗性のバランスに優れ、キッチンで何度も使用しても刃先の切れ味を保ちやすくします。
- 手作業による研磨は、峨眉山産の天然砥石を使用する、30年以上の経験を持つ職人によって行われています。
- レストランでの負荷の高い使用に対応しながら、家庭料理でも実用的に使えるよう設計されています。
取り扱いと切断性能
- 木材と鋼を組み合わせたシャンク構造により、刻み作業中の安定した取り扱いと操作性を実現し、手首の疲労を軽減します。
- 研ぎ上げられた炭素鋼の刃は、肉を切り分ける用途を想定しており、必要に応じて骨の周囲を整えることもできます。
- 手作りの鍛造鋼構造により、頑丈なキッチン用中華包丁に求められる靭性と耐性を備えています。
仕様
- 刃渡り: 16.5 cm
- 刃幅(最大幅): 10.5 cm
- 刃厚: 5 mm
- 正味重量: 440 g
- 刃の素材: 手鍛造高炭素クラッド鋼
- ハンドル: リベットで固定されたG10ハンドル付きフルタング一体型スチールシャンク